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2023/08/11 ◆◇プラン紹介◇◆

うなぎを満喫!うなぎ券付きプランのご紹介

こんにちは。

最近の関東は風のある日が多く、日陰に入れば涼しく感じます。

みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

台風の影響が強い地域にお住まいやご滞在の方々は、どうかご自身のご安全を最優先にしていただきますようお願い申し上げます。





さて、本日は「うなぎ券つきプラン」をご紹介します。

こちらは、その名の通りうな重をお召し上がりいただけるクーポンが付帯するご宿泊プランでございます。

「うなぎ券つきプラン」のうなぎは、ただの鰻ではありません!

以下の3つの観点から、ご賞味いただく価値のきわめて高いものでございます。


①時季に合わせた産地の厳選

うなぎ券と引き換えできるうな重は、全て国産のうなぎを使用しております。
ひとくちに国産といっても、一つに固定された産地・仕入れ先に固執することなく、静岡や宮崎などからその時々で最も美味しい産地を厳選・吟味しております。


②「菊屋」の歴史と趣の重厚さ

うなぎ券のうな重を提供する「菊屋」は、成田山参道に位置する歴史のあるうなぎ屋さんです。
その屋号は、なんとその歴史を江戸時代中期にまで遡るのです。
現在の店舗は明治時代初期に建築されたものであり、その趣のある外観は、歴史的日本建築として成田山参道の一部を成しています。
成田に生まれたひとであるならば、「菊屋」を知らない人はほとんどいないといっても過言ではありません。
成田でうなぎを提供しているお店は少なくないと言えます。
しかし、菊屋のような伝統的なお店でうなぎを頂くということは、単純なお食事以上に「体験」としての価値を併せ持つという点において、きわめて意義が深いことではないでしょうか。


③成田とうなぎの深い関係性

②にてご紹介した菊屋の歴史に加えて、成田自体が古くよりうなぎと関係の深い土地でもあります。
まず、現在の成田市における歴史的側面である成田山新勝寺は、940年に当時の戦乱をきっかけに建立されたものです。
そして、その成田山への参拝客へのもてなしとしてうなぎが振舞われたのが、成田におけるうなぎの歴史の始まりだと言われています。
また、成田には印旛沼という湖沼があり、当時はそちらで漁獲されたものが多く使用されていたそうです。
他方で、率直に申し上げれば、現在では「成田産の鰻」はほとんど流通していません。
それにも関わらず、成田でここまで鰻が有名なのにはれっきとした理由があります。
それは、「菊屋」をはじめとする老舗の鰻料理屋がひたむきに研鑽を続け、その地位にあぐらをかかずに、成田のうなぎのルーツである「おもてなし」を重視し続けてきたからだと言えます。



成田のうなぎの文化は、例えば「産地・提供地・歴史」が一体となった浜名湖周辺のそれとは、異なるものです。

だからこそ、成田の鰻重は目に見えない要素に立脚され、支持されてきました。

成田山と参拝者、うなぎのおもてなし。印旛沼。「菊屋」の伝統、継承。

「菊屋」さんがどうしても伝えたいことは、「お客さんに涼しい店舗の中でこだわりのうな重を召し上がっていただくために、職人がまごころを込めて、熱気を帯びた焼き台で鰻を調理している」ということだそうです。



「菊屋」のうな重は、単なるうな重ではありません。

ここまでお伝えしたように、いろいろな背景を持つものです。

でも、そんなことを考えるとせっかくのうな重がおもくなってしまいますね。

もう、これまでの説明は全部忘れてしまいましょう。

考えただけでおなかが減るような、焦げ茶色にきらめくホカホカのうな重を、「菊屋」に食べに行きませんか。

そうして、おなか一杯になったあとは、リッチモンドホテル成田で何も考えずにゆっくりくつろぎませんか。



そんな「うなぎ券付きプラン」のご予約は、以下より承っております。

皆様のご予約を、「菊屋」そして「リッチモンドホテル成田」のスタッフ一同、お待ちしております。
 

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