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2026/04/12 京成リッチモンドホテル東京門前仲町
今月のオブジェ紹介(4月)

4月エントランスオブジェ
京成リッチモンドホテル東京門前仲町のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
陽春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
東京では桜も葉桜に変わりはじめ、緑がひとまわり鮮やかになってまいりました。
朝晩の風にはまだ花冷えの名残が漂い、まだ肌寒い日もございますが、昼間はやわらかな日差しがあたたかく降り注ぎ、春の深まりを感じられるようになりました。
そんな春の陽気にぴったりな、エントランスを華やかに彩るオブジェのご紹介です。
ピンクや橙色のガーベラ、白いチューリップ、そして黄金色にふわりと輝くミモザを、ナチュラルなトーンの花器にあわせた、やわらかな春のアレンジメントです。
中央には、イースターにちなんだ小さな籠と卵、そして白いうさぎの小物を添えました。
イースターは毎年春分の日以降、最初の満月の次の日曜日に祝われるキリスト教の行事で、卵とうさぎは「新しい命」や「豊かさ」の象徴として親しまれています。春の訪れと新しい季節の始まりを祝う、この時季ならではのモチーフです。
そして4月18日は「ガーベラの日」
1958年4月に日本で初めてガーベラの名称登録が行われたこと、4月がガーベラの出荷最盛期であること、そして「4・1・8=ヨイハナ(良い花)」という語呂合わせが重なり、この日が記念日となりました。
ガーベラの花言葉は「希望」と「前進」、ミモザの花言葉は「感謝」
と「思いやり」。
新しい季節のスタートに、どうぞ明るく前向きな気持ちでお過ごしください。
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