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2019/01/06 ■イベント情報■ ​〈フレッシュ名曲コンサート〉

beethoven

本日ご紹介致しますのは、私どもリッチモンドホテル東京武蔵野から一番近くに在るコンサートホール武蔵野市民会館でのコンサートのご紹介です。
まだ、少し先の3月15日(金)夜19時から、新日本フィルハーモニー交響楽団が、まだ若いソリストと指揮者を迎えてコンサートを開催致します。

曲目は、

シベリウス:交響詩「春の歌」Op. 16
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」Op.55

と、オーケストラコンサートの王道といわれるもので、このコンサートを3000円という破格で楽しむことが出来る、特別な金曜日になることでしょう。
この特別な金曜日をコンサートでお楽しみ頂いた後は、私どもリッチモンドホテル東京武蔵野でゆっくり過ごし、翌朝は、併設レストランのシズラーで御朝食、というのも、年度末の金曜日のシメ、には良いのではないでしょうか?
また、ホワイトデーの一つでして、贅沢な時間を過ごすのも良いかもしれませんね。

チケットのご予約や詳細は下記を御覧くださいませ。
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2018/10/post-854.html


ここで、サムネイル写真について、うんちくを一つ・・・
サムネイルの写真は、このコンサートメインプログラム「ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」Op.55」のベートーベン自身による直筆の表紙です。

この交響曲は、フランス革命後の世界情勢の中、ベートーヴェンのナポレオン・ボナパルトへの共感から、ナポレオンを讃える曲として作曲された。
しかし、完成後まもなくナポレオンが皇帝に即位し、その知らせに激怒したベートーヴェンは「奴も俗物に過ぎなかったか」とナポレオンへの献辞の書かれた表紙を破り捨てた、という逸話がよく知られています。
しかし、実際は、御覧の浄書総譜には表紙を破り取った形跡はなく、表紙に書かれた「ボナパルト」という題名とナポレオンへの献辞をペンでかき消した上に「シンフォニア・エロイカ」と改題され、「ある英雄の思い出のために」と書き加えられています。
そして、ナポレオンへの献呈は取り止めになり、最終的な献呈先はロブコヴィツ侯爵に落ち着いた。
この書き足された「ある英雄」が誰であるのかに関しては昔からいろいろ推測されてきたが、ごく最近「この「ある英雄」は、非公開の初演に立会い、1806年7月9日にイェーナの会戦で戦死したプロイセン王子ルイ・フェルディナント(フリードリヒ大王の甥で音楽的才能もあった)ではないか」という説もあります。

また、ベートーヴェンが皇帝に即位したナポレオンに激怒したという件についても、事実であるかどうか疑いが持たれている。
ベートーヴェンは終始ナポレオンを尊敬しており、第2楽章が英雄の死と葬送をテーマにしているため、これではナポレオンに対して失礼であるとして、あえて曲名を変更し献呈を取り止めたという説もあります。