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2019/02/08 ■スタッフのつぶやき■ カカオの起源

チョコ

皆さまこんにちは!
東京では、いよいよ明日積雪の恐れがあるようですね。
交通機関の遅れや、歩道、車道の凍結など、どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、そろそろバレンタインデーの時期にさしかかってきましたね。
元々はキリスト教圏祝日文化だったそうですが、日本では独自文化として成長を遂げ、チョコレートを贈る習慣となっていますね。
最近では、女性から男性へ、といったものに限らず様々な関係性でも贈るケースも増えてきているようです。


さてさて、このバレンターンデーに贈られる「チョコレート」の起源をご存知でしょうか?
もちろん、カカオから精製されている事はご存知の方も多いと思いますが、そのものの起源となると、かなり昔に遡るようです。

なんと、今から4000年もの昔。
紀元前2000年の、マヤ、アステカといった古代メソアメリカ文明で、チョコレートの非常に大切にされていました。
宗教儀式などで使われていただけでなく、カカオ豆は通貨としても用いられていました。 
よって、カカオを初めて使ったのも、初めて栽培したのも、メソアメリカの人々であると考えられてきました。

しかしながら、研究では、カカオが初めて栽培植物となった場所はメソアメリカではなかったそうです。

ある植物が栽培化される場合、人は望ましい特徴をもつものを選び、それを何度も繰り返し交配して、大きさや味などを「改良」していきます。
それをゲノム編集から調べた結果、初期に栽培された種の有力候補の1つがクリオロ種、というもので、
古代マヤで栽培されていた、世界で最も珍重される種類のカカオでした。
この極めて貴重なカカオを使ったチョコレートは、深く複雑な風味を愛する世界のお菓子好きから高く評価されています。
また、中米で見つかっているクリオロの木は、アマゾン盆地で見つかるものとは明らかに異なることが専門家の間で知られているそうです。